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橋本 誠

一般社団法人ノマドプロダクション 代表理事

合同会社生活と表現 代表社員

1981年生まれ。多様化する芸術文化・アートプロジェクトと現代社会をつなぐ活動を行う企画・編集者。

東京都内の地域に根差した芸術文化活動を中間支援する東京文化発信プロジェクト室(現・アーツカウンシル東京)で「東京アートポイント計画」を担当。

2014年にプラットフォーム団体として一般社団法人ノマドプロダクションを設立。行政・文化財団・NPO・民間企業等が推進する多様な事業に企画・編集、調査・コンサルティング、人材育成・中間支援等を通して携わる。

2021年、秋田駅前に開館した秋田市文化創造館の立ち上げにプログラム・ディレクターとして携わる。

2023年に出身地である岡山に合同会社生活と表現を設立しコワーキング「宇野港編集室」を準備中。

EDIT LOCAL LABORATORY」運営メンバー(2019年~)。

編著に『危機の時代を生き延びるアートプロジェクト』(千十一編集室/2021)。
共著に『アートプラットフォーム』(美学出版/2010)、『これからのアートマネジメント』(フィルムアート/2011)など。

石川 武志

アーティスト

株式会社 Skeleton Crew Studio スタジオマネージャー
株式会社 Sanka9 取締役・プロデューサー
一般社団法人 渋谷あそびば製作委員会 理事
Unknown Asia実行委員会 プロデューサー

18年間のデザイン系専門学校で教職員として学校運営、学生指導、産学連携などに関わる。 

専門領域は、イラストレーションではあるが、特殊メイク学科の学科運営、
2015年には、フィギュア造形学科の新設などを行い、領域の横断的な活動も積極的に行なっている。

また、2015年よりアートイベントUNKNOWNASIAを立ち上げ、現在も継続している。

2017年より(株)スケルトンクルースタジオに参画し、会社のマネジメントからXR・アプリ・インタラクティブコンテンツ・WEB等の開発業務

京都市・京都府との事業企画・制作・運営受託、
会社の主催事業として、インディーゲームイベントBitSummitの運営、そのイベント内での特別企画として教育的な観点から学生ゲームジャムの企画・運営など行っている。

最近では、フィジカルイベントとしての企画・制作・運営業務もこなす。

ライフワークとして、作家活動として、絵画制作、壁画制作等も現在も行なっており、その他、カラフル納豆の開発、大阪福島区での納豆を使った飲食イベント『福島ネバル』を実施するなどその活動領域は多岐にわたる。

サハラクミコ

728 Artclub(旧関西ワンピースクラブ)女将
&rice(ケータリング)
マドリスト
1号指導教育責任者 

頼まれた事をするスタイル 通称姐さん 

2015 年に立ち上げられたUNKNOWNASIAでは中之島大人遊園地を開催したりトークショーやレビュアーとして参加

コレクターの会 728 Artclub(旧ワンピースクラブ関西支部長)では女将として活動中 壁画のアテンドや個展の企画 アートホテルのディレクション等活動は多岐に渡るが覆面レスラーの様な誰かわからない仕事も多い。

大宴会をたまに開催したり 地方の町おこし的なことに巻き込まれたり。

サハラクミコナニスルヒト?
サハラクミコマッチングアプリといわれながら界隈では謎の便利屋として腹黒く暗躍中。 大阪芸術大学芸術学部芸術計画学科中退 w

山本 高之

アーティスト

1974年愛知県生まれ。子どもの会話や遊びに潜在する創造的な感性を通じて、普段は意識することのない制度や慣習の特殊性や個人と社会の関係性を描き出してきた。
近年は地域コミュニティと協働して実施するプロジェクトや、一般を対象としたオルタナティヴなアートスクール・プログラムにも取り組んでいる。

山本は愛知教育大学大学院を修了後に渡英し、ロンドン大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインを修了。

これまでに第6回シャルジャ・ビエンナーレ(2003)、「笑い展:現代アートに見る『おかしみ』の事情」(森美術館、2007)、あいちトリエンナーレ2010、「アジアの亡霊」(アジア美術館、サンフランシスコ、2012年)、「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」(森美術館ほか、2014-2015)、第3回コチ=ムジリス・ビエンナーレ(2016)などに参加。2017年にはアートラボあいちにて個展「山本高之 Children of men」を開催。「山本高之とアーツ前橋のビヨンド20XX展 未来を考えるための教室」(アーツ前橋、2019)。「国際芸術祭あいち2022」ラーニング・キュレーター(愛知芸術センター他、2022)

proepi | プロエピ

(7名によるアートクリエーター集団)

異なるジャンルの作家が、各々の研鑽と共に、表現の飛躍の契機となる活動を心がけ、ギャラリーでの展示他、オルタナティブスペースでの展示やイベントを開催しています。

<イベント・展示略歴>

2020
ケムルヒト#1 新年の狼煙(年賀状イベント)
ケムルヒト#2(屋外での凧飛ばしイベント)
ケムルヒト#3 避難訓練(HILTOPIA ART SQUARE/新宿)
ケムルヒト#4 SMOKE OUTPROJECT501/渋谷)

2022
proepiArt Space Kaikas’/相模原)
proepi to proepi(コートギャラリー国立/国立)

2023
proepi to proepi(コートギャラリー国立/国立)

HP
https://proepi2020.wixsite.com/proepi

instagram
https://www.instagram.com/proepi2020/

TRI – FOLD OSAKA (トライフォルド・オオサカ)

若手アーティストの支援とプラットフォーム作りを目的に、大阪市内に居を構える

アトリエ三月・サロンモザイク・gekilin.

3つのギャラリーから成るアートディレクションユニットです。 

TRI-FOLD OSAKA」の名称は「the three konohana」インデペンデントキュレーター・山中俊広さまより命名いただきました。 

広く文脈・歴史・時代性を見据えた上で考察することにより、アートの領域・ジャンル・形態に固執することなく2030代の若手アーティストの発表の場の確保をはじめ、
メディアフォームの構築やトークイベント・ジャンルレスイベント等を開催し次世代への可能性を追求しております。

今後も様々な企画を通じ、関西アートシーンの未来を形作していきます。

西村組/合同会社廃屋

使われなくなった「廃屋」をテーマに、2018年に建築集団「⻄村組」を結成。
2020年、廃屋を取り扱う不動産会社「合同会社廃屋」を設立。
2022年から、国内外からさまざまなアーティストを招き、共に暮らしながら表現活動を行うための拠点「Baison Garelly」をオープン。
歌手、画家、DJ、建築家、アーティストなど日々さまざまな人が交差する場所となっている。

特に今回のWSは西村組の中に派生した女性3人組によるユニット「炭鉱の女達」を中心として開催予定!

田岡和也(Kazuya Taoka) 

画家
1983年 琴平町⽣まれ 神⼾市在住。

主な展覧会に、『マイホーム ユアホーム』(芦屋市⽴美術博物館/兵庫、2013)、『六甲ミーツ・アート』(兵庫、2020)、『ニューおばけやしき』(新開地アートひろば/兵庫、2023)、個展では『兵庫景』(神⼾市⽴兵庫図書館/兵庫、2018)、『茨⽊景』(茨⽊市⽴ギャラリー、茨⽊市⽴中央図書館/大阪、2022)

近年のワークショップに『ミュージアムロード景』(ミュージアムロード、兵庫県⽴美術館/兵庫、2022)、『茨⽊フューチャー商店街』(茨⽊市役所/大阪、2022)、登⼭アプリYAMAP主催『calling mountain』(くじゅう連⼭/大分、2019)など。

その他、第35回 四国こんぴら歌舞伎大芝居×四国新聞社のビジュアル制作(2019)、六甲⼭で撮影された神⼾市交通局のPV『ふかく、ひろく、ひろがる』に出演(2021)。

遠藤 真帆美

元ダンサー / 現 鍼伮東洋医学生

奈良県出身。
5歳の時麻美バレエランドでクラシックバレエを習い始める。

2005カナダのアルバータスクールオブバレエへ留学。
レグランバレエカナディアンにアプランティスとして入団、2015年ファーストソリストに昇格。

2017年サーランド州立劇場へ入団。

2018年ナショナルシアターマンハイムへ入団。
バレエ、コンテンポラリーダンサーとしてカナダ、ドイツを拠点に世界中の舞台で公演に参加。イリ・キリアン、オハッド・ナハリン、マッツ・エック、ヨハン・インガーなどの振り付家の作品に出演する。

2022年に引退し帰国、現在鍼伮東洋医学を学んでいる。

新埜 康平 (あらの こうへい)

東京生まれ。
東京を拠点に活動し、展覧会などを中心に参加している。

ストリートカルチャーや映画の影響を受け、仮名の人物や情景、日々の生活に根差した等身大のイメージをモチーフに制作。
余白やタギング(文字)の画面構成等、様々な絵画的要素を取り入れ、日本画×ストリートをテーマに制作。

基本画材として日本画材の膠や和紙、胡粉などの顔料を使っている。
膠や和紙、胡粉や顔料などは古典的な日本画の技法で古くから日本に伝わる伝統的な絵画表現であり、滲みやたらし込み技法などそれらの素材の特異性を使いながら映画やストリートカルチャーという影響を取り入れたモチーフをミックスさせ、日本画技法×ストリートの作品を作っている。

Independent Tokyo 2023 小山登美夫 賞。
metasequoia 2023 笹貫 淳子賞。
第1回Idemitsu Art Award(旧シェル美術賞)/国立新美術館 入選。
第39回 上野の森美術館大賞展 入選。
第56回 神奈川県美術展 入選。
第17回 世界絵画大賞展ミューズ賞(協賛社賞)受賞/東京都美術館。

八幡 亜樹(HENKYO.studio)

現代美術家

フィールド調査や取材に基づく、領域横断的な美術作品の制作を行なう現代美術家。

主なメディアは映像表現。「辺境」の概念を追求し、その一環として、近年では「手食」に焦点を当てる。

芸術により、人間の生命力を伸張する方法を思索・探究している。

http://www.yahataaki.asia/

@yahata.aki

あんどさきこ

志々島の音楽家

25日のお祭りでうたいます

佐藤啓

美術家、デザイナー

1987年京都生まれ、京都在住。

形を作り、舞をする。
仮面や獅子頭、衣装などを制作し、それらを身に付け即興の舞を行っています。

主な参加歴
2013年-2023年 信濃の国 原始感覚美術祭(長野県)
2021年-2022年 大楠さんと源流祭(香川県高瀬町)
2022年 FRESH WINDS International Art Biennale (アイスランド)
2023年 大楠祭(香川県志々島)

幸山 将大

岡山在住。アクリル画とドローイング。

光、木漏れ日、夜の森の暗闇。
世界という言葉から最初に思い描くイメージ。星座を結ぶように人生を物語として編んでいく力。想像力と創造力。そのようなものに手を伸ばしながら絵を描いています。
ものづくりを始めた僕たちが、表現する喜びと感動をどこまでも灯し続けられますように。

ミズカ Mizuka

香川県丸亀市出身。

大人となった人の心にいる“ちいさなこども”をテーマにしたオリジナルキャラクター「ぼうや」を描く。

また、和紙を草木で染め、偶然生まれた形を動物に見立てて制作する「紙漉きシリーズ」も展開中。県内外で個展・展示をしている。香川県で芸術士®として保育所や幼稚園、こども園へ赴きこどもたちとアート活動もおこなっている。